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 秦野市では平成22年8月、秦野商工会議所・秦野市農業協同組合・秦野市観光協会を筆頭に、秦野市内の農商工関係者で組織する「はだのブランド推進協議会」を設置し、P1-1秦野市全景.jpg各機関が連携して付加価値の高いブランドを作り、地域経済が活性化することを目的とした事業です。
 秦野市では現在、観光協会や商工会議所などがそれぞれに推奨品などのブランドを持っていますが、はだのブランドは”オール秦野”の統一ブランドを目指します。



 秦野市の人口は、現在約17万人であるが、秦野市政策部によると、25年後には人口が15万9000人に減少していくと予想されている(秦野市公共施設再配置計画資料より)。また農業従事者の高齢化や後継者不足による農業生産力の低下、中心市街地の空洞化による空き店舗の増加、観光消費額の低迷など、多くの課題を抱えています。
 秦野市の「地域ブランド」はこれらの課題を踏まえ、商品・サービス等の付加価値を高め、売り上げ増をもたらすことで生産者等にとって事業継続や継承に積極的になれるような希望を与えたり、地域間競争に打ち勝って地域経済活性化を図るために必要です。



 秦野市ならではの魅力ある商品やサービス、さらには観光資源などを「はだのブランド」(ブランド名は『みっけもん秦野』)として認証し、全国に向けてPRしていこうというものです。その目的は、秦野市及び秦野市の魅力ある商品・サービス等の認知度やイメージをより高め、地域経済を活性化させることにあります。



 これまで秦野にはいろいろなブランドが存在していました。「秦野観光協会推奨品」、「丹沢はだの名水育ち(農産物)」、「秦野商工会議所ブランド」などがありました。それぞれの力を結集し、より効果的に訴求していくための統一ブランドの必要性が高まり開発されたのが、はだのブランド『みっけもん秦野』です。



 掘り出し物のことを「めっけもん」と言います。「見つけたもの」という意味も加えて「みっけもん」としました。

☆みっけもん秦野ロゴ(最終)web用.jpg

 水色は環境省選定名水百選に選ばれている「秦野盆地湧水群」の名水や秦野市の中心部を流れる水無川を、ピンクは全国シェア7割を占める塩漬けにされる八重桜や桜並木を、緑は丹沢の山々や緑豊かな自然を、そして秦野の大地のイメージを表現しています。





 秦野市内のいろんな機関・団体(農・商工関係者など)で構成される協議会が、はだのブランド事業を推進します。


 秦野市ならではの魅力ある商品・サービス等をはだのブランド「みっけもん秦野」として認証し、全国に向けて積極的にPRしていきます。


 秦野市の新しい顔となるような商品・サービス等を開発・認証し、全国にPR・販売して地域産業を元気にします。