福を呼ぶ招福達磨凧。

秦野の郷土凧として、古くから庶民に愛される縁起物凧。形状や図絵には全て招福の意が込められています
頭巾止めが夫婦鶴の嘴相合の図、蝉仕上げの大きな目は澄んだ心で願いに向かって精進する意、形状は願いを叶える千鳥。鼻は喜の字、きゅっと結んだ口元は達磨大使の教えである「何事も一(はじめ)が大事」の意。耳には相瓢箪に、あ・んの梵字、福輪を配し、人生いまだ修行の身であることを教示しています。髭は健康長寿の証、腹部の分線は面積を七五三の吉数字を入魂。全形は福形です。
赤色は厄除け、黄色は金運を呼び、紫色は高貴さを意味し、顔の橙色は力強さと邪気除けの憤怒を表しています。

人の喜びや悲しみ願いを

天の神様に。

本来の和凧は、古来より気学の道具として扱われてきました。現在でも神事として、凧を飛ばす神社仏閣も存在します。それぞれの和凧の特色・起源など、意味を尊重することにより人々の願いを込めることの出来る凧のみが和凧といえるのです。
そして平和の象徴として、和凧が多くの人々に愛され豊かな文化が育ったあのころの江戸の空に戻すことが凧っ平の願いであります。

職人がひとつひとつに心をこめて。

 

二代目の浅見さんは父親の技や想いを引き継ぎ、郷土の凧である達磨凧を全国さらには海外に発信していきたいという想いで
日々制作されています。
ひとつひとつが手作りですので、完成まで2~3カ月かかります。
また、地元の若い人へ招福達磨凧の魅力を伝えて行きたいと考えています。

招福達磨凧は、

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心をこめて手作りされた招福達磨凧。海外へのおみやげにも人気です。
名入れをした凧は、お祝いの品としても喜ばれています。

招福達磨凧

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