丹沢が育む秦野の水。

緑豊かな丹沢の山々が育む名水の里秦野。
丹沢山地から流れ出た水が厚い砂礫層を通りミネラル分を含んだ地下水になります。
「おいしい秦野の水」はこの水を地下約70mからくみ上げ、ボトル詰めしています。
パッケージには、渋沢丘陵から見た丹沢の稜線と透明感のある雫をイメージしました。

名水百選の地「秦野」。

秦野盆地の地下は天然の水がめとなっており、丹沢山系に降った雨が長い年月をかけて地下水となります。
この豊富な地下水が市内各地でわき出ており、秦野盆地湧水群として昭和60年に環境省の名水百選に選ばれました。弘法大師の伝説のある湧水や、名水を求めて市外から汲みに来る人の絶えない湧水もあります。

全国で3番目の近代水道 。

 

秦野の水道は、明治23年に給水が開始された曽屋村 (現在の秦野市本町地区)の「曽屋区水道」に始まります。横浜、函館に次いで、全国で3番目の近代水道、陶管水道としては全国初の水道として、給水を開始しました。
涌水群として、秦野には良い水がわき出るところがたくさんありますが、曽屋村は地下水が深く当時の技術では井戸を掘ることは極めて困難だったようです。飲料水を確保するため、先人たちの尽力により造りあげられました。

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丹沢が育んだ秦野の水は、お茶やコーヒー、水割りなど香りを楽しむ飲み物に相性が良いまろやかな水です。
贈答用に、また、もしものときの備えとして「一家に一箱」お買い求めください。




 

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